Muse ImageのAPI の提供情報まとめ
Metaが公開した画像生成AIモデルのMuse Imageについて、API情報をまとめています。
Muse ImageのAPIの提供予定など
Muse ImageのAPIは2026年7月12日現在、公開されていません。
また、APIの提供に関する情報も公式にはアナウンスされていません。
Muse Imageが使えるツール
現在、Muse Imageが使えるツールはチャット応答形式のMeta AI。
他に、以下のMuse Image専用ツールページから利用可能となっています。
初期ポイント使用後はサブスクリプションプランへの加入が必要です。
Instagramでの画像生成機能は廃止されました。
Muse ImageのAPIの価格はいくらくらいになるか
Muse ImageのAPIの価格について、現在情報はありません。
上記したMuse Image専用ツールページでは最上位プラン年払い+割引キャンペーンで画像生成1枚あたり10円ほど、中間プラン月額払いだと画像生成1枚あたり20円ほどになりそうでした。
画像生成AIの1枚あたりで考えると少々お高めな設定です。
同時に公開されたMuse Spark 1.1のAPIは安さで話題になっていましたので、API経由ではもう少し安く利用できることに期待したいですね。
ただ、Muse Imageでの画像生成も解析などの処理ではMuse Spark 1.1を使っていますので、Muse Spark 1.1が安いからとMuse Imageが安くなる、というわけではないのかもしれません。