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Muse Imageの性能や品質、価格について調べてみました

Metaの画像生成AI、Muse Imageを使ってみましたので、生成される画像の性能・品質、価格などについて調べてみましたので紹介しています。

Muse Imageについて

Muse ImageはMetaが2026年7月7日から提供を開始した画像生成AIモデルです。

AIチャットであるMeta AIに組み込まれますが、Meta AIから分離された専用ツールからも利用可能となっています。

Muse Image: AI画像生成ツール | オンラインで画像作成

また、現時点ではAPIは公開されておらず、情報も出ていません。

画像生成の性能や品質について

私の利用用途かつお試しクレジット分だけでのことになりますが、画像生成の性能や品質については上々な気配がします。

現状、画像生成AIは参照画像でピクセルイラストを読み込んだ場合、目が荒いほど再生成できなくなるような苦手な分野になりますが、参照させたものとは比率が変わってしまったもののデザイン的には気に入れるものが出てきました。

Muse Imageで作成したピクセルイラスト
Muse Imageで作成したピクセルイラスト

Nano Bananaだと、ファンタジー系のデザインがちょっとダサいのですが、Muse Imageはなかなか良き。

Muse Imageの価格について

良さそうなものが出てきたものの、お試しようのクレジットは40。
画像生成1枚につき最低10クレジットは消費しますので、最大4枚分しかお試しできないのですよね。

有料プランを確認してみましたが、中間のProプランは $39.9/月(5700円ほど)で3000クレジット。

※ Meta One Premiumなどのプランとは別

画像一枚あたりは19円となっていますので、Nano BananaやGPT Imageに比べて高額な設計になっているようです。
割引キャンペーン中の年払いなら1枚あたり15円くらいになりそうです。

1発で理想通りの画像が生成されるというなら良いですが、どんなに高性能でも そう上手くはいかなさそうでしょうし、確実にマネタイズできるという状況じゃないと、自分にはなかなか手は出せなさそう。